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Rainbow Artist たみの ともみ

虹色筆文字考案者、アートセラピスト、心理セラピスト、表現活動家。

自然の色を再現したい

19歳の時、元々持っていたアトピー性皮膚炎がひどくなり変わり果てた自分の顔を見て泣く毎日。けれど、瞳だけは以前と変わっていないことに気づき、「心だけは醜くなりたくない!」と、内面と向き合い始めました。半年後、久しぶりに外出し、空を流れる雲や自然の木々の彩り…。今まで当たり前に見ていたはずの景色が、あまりにも美しく見えて、涙が止まりませんでした。その時湧き上がった想いが、今の私の土台になっているのかもしれません。

ピンチが自分の本質に戻してくれる起爆剤に

結婚、出産を経て起業。いろいろな事に手を広げる間に気づけば多くの負債を抱える事に。「私ができることで、一番喜こんでもらえたことって何だったんだろう?」そう考えて浮かんだのは、絵の具と水筆を使い、名前の詩を書いたとき、涙を流して喜んでくださった方々の顔でした。名前入りの詩を書きはじめたところ、沢山の方が来てくださり、口コミで広がり、あっという間に全国から注文をいただけるようになりました。

夢が叶ったのに、ちっとも幸せじゃない自分に愕然

夢は叶ったけど、すぐに次に乗り越えないといけない目標に駆り立てられ、延々と走り続ける毎日。心は不安と焦りでいっぱいでした。夢が叶ったのに、ちっとも幸せではなかったのです。「あれ、なんかおかしくない?」立ちどまり、やっと気づいたのは、自分の奥底にあった本音でした。本当に欲しかったのは、そのまんまの自分を認められ、愛されることだったのです。私は見えないラットレースから降りる決意をしました。

本音と直感に従う人体実験

心から自分が惹かれること、人、場所を選択すると、今まで自分がどれほど他者を気にしすぎて生きていたかを知りました。合わせていた付き合い、打算からの行動を辞め、自分の本音と直感を大切にするようになると不思議な流れが起きるようになりました。「本音と直感に従った先には、とんでもなく面白い人生が待っているかもしれない」そう思い、自分の人生を使って人体実験を始めてみることにしたのです。

魂からの本当の望みへ…

直感と本音に従って選択していく中で、舞台公演をすることに。それは自分の中で封印して忘れ去っていた夢でした。舞台を通して見えない世界や魂というものが、「在る」と納得せざるを得ないものへと私の中で変化していきました。本番当日、どうして生まれてきたのか、魂の目的、舞台に関わる人たちとの魂の関係性が一瞬の間に自分の中に流れこみ、それらは生まれてくる前にした私の魂の約束であり、再会を約束した魂たちへの旗印でした。

表現は祈り。虹へ祈りをこめて…

愛するほどに、最初から何にも継ぎ足す必要なんてなくて、何かで埋める必要なんてなかったのだと知りました。私にとって、生きることは表現することそのもの。誰かに賞賛してもらうためでも、評価されるためではなく、祈りを捧げるように表現をしていきたい。それが魂からの私の望みでした。神社や聖地など思い浮かぶ場所に行って舞い、そこから得たインスピレーションで作品を描くこと…。そのことそのものが、魂が震える喜びなのです。

潜在意識からのメッセージを虹色のアートに乗せて

潜在意識には自分で知らない自分、たくさんの可能性や、本当の願いが眠っています。そこを引き出すようなセッションをすることも、実は以前からやりたかったことでした。「虹色インスピレーションメッセージ」は、人体実験で自分が体験し、自分の中の光も闇も向き合ってきた今だからこそ、提供できるメニューだと思います。

みんな、地球というステージを生きる主演、脚本演出家

自分の本質に還れば還るほど、自分自身は自分自神になっていく…。自分の人生を創造しているのは、他でもない自分。みんなそれぞれが、本当は自分の人生の主演、脚本演出家。生まれてくる前に計画したあらすじに沿って、この地球というステージで、最高の人生ドラマを体験したくてやってきていると思うのです。どんなドラマにするかは、自分の演出(捉え方)次第。今ここに生きている毎日こそが「本番」なのです。